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先輩社員の声

先輩社員の声

  • INTERVIEW 04

    INTERVIEW03

    ワーキングマザーへのサポートも充実
    水土事業部 計画部 小菅 慶子
  • Question1
    仕事の内容について

    同じ内容は一つもない、奥深い仕事
    入社後しばらくは、用水計算、水需要や洪水量の計算、試験湛水計画など、水理関係の計算を主に行っていましたが、現在は、お客様(行政機関)への補助事業申請に関わる業務を全般的に行っています。施設事業採択の申請と言って、ダムや用排水路などの土地改良施設の更新・新設をするには、まずお客様に、「こういった理由で、こういった事業を実施したい」という申請書を提出する必要があります。そのための資料収集や申請書の作成が主な仕事です。また、この事業を行うことによる経済効果の算定なども併せて行っています。自分が作成した申請書や資料の内容によって事業採択の可否が決まるため、重要な業務であると心得て日々取り組んでいます。
    1件1件の業務によって求められることも異なり、また国の事業制度の変更などにも随時対応しなくてはならないため、毎回同じ内容を繰り返していくわけではありません。入社20年を越えた今でも、毎年新鮮な気持ちで業務に当たっています。
    水土事業部 計画部 小菅 慶子
  • Question2
    女性の視点から見た社内の環境について

    ワーキングマザーへのサポート体制も整っている
    学生時代に学んだ農学や生物資源の知識を活かしたいという思いから、この業界への就職を決意。そのなかで、NTCコンサルタンツでは特に女性の先輩が活躍されているという話を聞き、業務内容だけでなく会社の環境にも魅力を感じて入社しました。入社してから感じるのは、仕事上で「男性だから」「女性だから」というように扱われることが全く無いことです。業務内容も、残業も、全てにおいて平等ですね。対等に見てもらえていると感じています。
    また、私は数年前に産休・育休から復帰したのですが、ワーキングマザーとして働いている今、会社の環境の良さを改めて感じています。それは産休・育休という制度面のみにとどまらず、復帰後のサポートの面でも周りにたくさん助けられていると感じますね。例えば、今は遅くまでの勤務が難しいので、夕方には退社できるよう業務量を調整してもらっています。私が休みの間も、周りの仲間が協力して業務をカバーしてくれたと聞いています。さらに、仕事や家庭の状況などを上司と共有するための定期的な面談もあり、不安なことがあれば相談できるので、安心して働き続けられる環境が整っていると思いますよ。周りの皆さんのサポートにも、前例として道筋を作ってくださった先輩方にも、とても感謝しています。
  • Question3
    達成感を感じられた仕事

    培った知識と経験を礎に、誰もが納得できる成果物を
    私が担当しているこの仕事は、今まで身につけてきた知識を総動員しながら、色々なことをコツコツと調べて計画を考え、それを資料にまとめ上げる仕事。その試行錯誤の結晶である申請資料に対して高評価を頂けるととても嬉しく、努力が報われた気持ちになります。
    農林水産省の施設事業採択には、毎年複数の地区から何件かの申請があるのですが、ある年に、「今回提出された資料の中で、小菅さんの作ったものが一番良かったよ」と言っていただけました。その後、私が提出したその資料が、お客様の中で事業採択申請のモデル資料になっていると聞いた時は嬉しかったですね。
    私の仕事の場合は書類が成果物になるので、誰が読んでもきちんと伝わる、誰もが納得できるような資料づくりを常に心がけています。
    水土事業部 計画部 小菅 慶子
  • Question4
    今後の目標

    先輩から後輩への橋渡し
    今までは、業務の中で分からないところをご指導いただくなど、先輩方にたくさん助けていただいてきたので、今後は後輩に対して同じことができればと考えています。先輩方に教えていただいたことや、自分が持っている情報・ノウハウを後任に伝え、次の世代に繋げていきたい。そういった、世代間の橋渡しができたらと思います。

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