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先輩社員の声

先輩社員の声

  • INTERVIEW 05

    INTERVIEW04

    発注者と使用者の思いを設計でカタチにする
    東北支社 技術部 水藤 健太
  • Question1
    仕事のやりがいについて

    人々の暮らしに大きく貢献しているという誇り
    私は主に、開水路やパイプラインといった農業用水路施設の調査・設計等を担当しています。現在稼動している施設が、経年によって劣化したり故障したりしていないかを調査し、問題が見つかれば改修の設計などを行います。入社以来10年間この仕事を手掛けていますが、全く同じ条件・背景の事業は一つもないので、毎回新しい気持ちで取り組んでいます。
    我々が扱っているものは、水路や排水設備など、景観の中では目立ちにくい施設が多いですが、それでも街や農村を歩きながら意識して観察してみると、自分が設計した施設や、当社が設計したものが色々なところにあることに気付きます。そういったものを見つけた時は、我々の仕事が影ながら人々の暮らしに貢献していることを実感でき、その誇りと責任感が日々のやりがいに繋がっていますね。
    中部支社 技術部 水藤 健太
  • Question2
    この仕事を選んだ理由

    自分の考えが形になる「コンサルタント」に憧れて
    子どもの頃から河川や水利施設に興味を覚え、大学では農業土木を専攻。就職先も農業土木分野を念頭に置いて探していました。農業土木関係と一口に言っても、ゼネコンのような建設系の仕事と、NTCコンサルタンツで行っているようなコンサルティング・設計の仕事がありますが、私は設計の方により興味があったため、農業土木コンサルタントを志望するように。そこで、そういった思いを大学の先生に相談したところ、NTCコンサルタンツの名前が挙がり、入社試験を受けたという経緯になります。実際に仕事を始めてみても、様々なことを自分で考えながら設計を進めるというプロセスがやはりとても楽しく、魅力的な仕事だと思っています。
  • Question3
    仕事のエピソード

    発注者と使用者の思いを設計でカタチにしたい
    特に印象に残っているのは、入社後すぐに手掛けた仕事。もともと上部が開いていた水路を閉じてパイプライン化し、埋設するという内容でした。その事業を行うことで、今まで水路だったところは更地になりますよね。その水路跡地をどうしたら有効活用できるか……上部利用と言うのですが、それについて周辺住民と何度も打合せを重ねました。その後、そこに足を運んだ際、地域の方々がその場所で実際にウォーキングやランニングを楽しんでいる姿を見た時は嬉しかったですね。我々の仕事が、きちんと住民の方の笑顔に繋がっていると実感できた瞬間でした。
    逆に、仕事の中で苦労を感じる時は、行政上の制約等と、使用者である地域住民の方などのご要望がどうしてもうまく噛み合わない時ですね。その場合は、まず住民の方に事情をご説明差し上げてから、「それでも、制約から逸脱しない範囲で、住民の方のご要望を最大限に叶えられる案はないだろうか」と色々な道を考えます。発注者と地域住民の方、双方の気持ちを汲み取り、それを設計というカタチにしたいという思いがありますね。
    中部支社 技術部 水藤 健太
  • Question4
    社内の環境について

    社内のコミュニケーションの中にもヒントがある
    この仕事は、何年も経験を積めば一から十までを一人でこなせるといった性質の仕事ではないため、周囲の仕事仲間との協力体制も大切な要素になります。その点、当社には様々な分野のエキスパートが揃っていて、誰にでも気軽に相談できる空気もあるので、スムーズな連携の取りやすい、恵まれた環境だと思いますよ。
    そんな経験豊富な先輩方とのやり取りの中で教わることはもちろん多いのですが、実は、後輩と接する中で教えられることもあります。新人ならではの素朴な疑問が、忘れかけていた新鮮な気持ちを思い出させてくれたり、新しい角度からの考え方に気付かせてくれたりすることもしばしば。これからも、そういったコミュニケーションは大切にしていきたいですね。そして、周りの仲間たちに私も負けないように、さらに高度な技術を身につけ、知識の幅を広げていきたいと思います。

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